ブーティを着こなし2つポイント

ブーティの着こなしの弱点

ブーティが流行っていますね。ロングブーツが主流だったのが、今年はくるぶし丈のブーティが熱いです。でもブーティって着こなしが難しくありませんか?ブーティを履いたときの違和感って、「慣れ」の問題だけではないようです。この悩みに、あのカリスマメークアーティスト、IKKO(イッコー)さんがテレビでアドバイスしてくれました。さすが美のカリスマ、ブーティ着こなしの弱点を見事についてます。
IKKOさんが言うブーティの着こなしの弱点とは、「足首で流れが切れてしまうこと。」くるぶし丈のブーティですから、着こなしが足首のところでブツンと切れてしまいます。すると、足が短く見えてしまうのです。足長効果どころか、短足効果になってしまう、これがブーティ着こなしの一番の弱点です。

ブーティを上手く着こなすためのアイテム

ブーティ着こなしの弱点を克服し、履きこなすためのコーディネートに必須のアイテムがあります。それが、「カラータイツ」です。カラータイツもブーティと並んで流行のアイテムですね。IKKOさんのブーティ着こなしアドバイスではブーティとカラータイツの色をしっかりコーディネートすること。初心者さんなら、ブーティとカラータイツを同じ色にするだけで、ブーティで流れが切れることなく、足長効果が生まれます。今年は特にカラータイツの色のバリエーションも豊富。おまけに安価なので、持っているブーティとピッタリのカラータイツを探してくださいね。

最強のブーティ選びで着こなし簡単

次はブーティ選びのポイント。IKKOさんおすすめのブーティは、前にスリットが入ったブーティ。これだと、前にお話したブーティの弱点がなく、足長効果が生まれます。ブーティをこれから履く人やブーティ初心者さんは、前にスリットが入ったブーティをチェックしてくださいね。
さらにブーティの材質はパテント(エナメル)を選ぶと、エレガントな足元になります。大人のブーティを楽しむなら、パテント(エナメル)の黒ブーティです。